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自分にとってのスーパーカー(?)

2011/03/03 22:28

 

1970年代終盤に起こった空前のスーパーカー・ブーム・・・
これに対して、当時どうしていたかによって年齢が直ぐに分かります。(笑)
私は、この時すでに免許証を取得して車に乗っていましたから、この空前の大ブームは、子供たちとは全く異なった次元で、結構楽しませて貰いました。

この当時、私が乗っていた車はイギリス車であるトライアンフTR7だという話は前にも書いたような気がします。
これ、形は全くの『スーパーカー!!』ですから、信号待ちで停車した時には、横断歩道近くにたむろしている子供たちから「ヘッドライトを点灯させて」等という注文が上がるわけです。そこで、パッシング様にリトラクタブル・ヘッドライトを点灯させようものなら、一同大拍手!!
私の愛車は黄色でしたが、この色が、またスーパーカーっぽいですよね。(笑)
この車は、走りは全く論じるに足らぬわけですが、こうした別の意味で楽しませて貰いました。

 

 

でも、この当時、私が最も好きだったし、その後乗ろうとしてみたこともあったスーパーカーが有りました。
それは、マセラッティ・メラクSSというイタリアの車だったのです。
この車は、フェラーリの246ディノと並んでスーパーカー・ブームの時に「私が実際乗ろうと頑張れば乗れるクラス」の筆頭でした。

でも、時が経ち、こうして見ても、さすがジウジアーロ・デザインの車だけあって格好良くて好きですね。

 

 

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インディ・ジャパン

2011/02/25 03:40

 

予想されていたこととは言え、下記のような発表が先日行われました。

インディジャパンが今年限りで終了

米インディカーシリーズのインディジャパン(9月16~18日)が今年限りで終了することが決まった。会場の栃木・ツインリンクもてぎを運営するホンダ子会社のモビリティランド社が9日、発表した。大島裕志社長名で「昨今の経済環境の中、インディカーシリーズを招致し、継続して開催することは極めて困難であるとの認識から、IRL(シリーズ主催者)との合意のもと、このたびの決定に至りました」との文書を発表した。

ツインリンクもてぎは日本で唯一オーバルコースを持つサーキットとして97年に開業した。翌98年から前身のCARTのレースを開催し、今年は14回目。初開催以来、赤字が続いていた。
同シリーズには元F1ドライバーの佐藤琢磨(34=KV)がレギュラー参戦し、ホンダもエンジン供給している。ホンダ広報部は「供給を続けることは変わりない」としている。供給契約は13年まで結んでいる。

赤字で、観客動員も思うに任せず・・・では、仕方がない、とは言え、昨年の琢磨の凱旋で「さあ、これから!」という感じもあったインディ・ジャパンですから、結構ショックです。
以前は全くの別会社であった「ツインリンク・もてぎ」と「鈴鹿サーキット」。
現在はモビリティ・ランドとして同じ経営になったわけですが、今回の発表によって、2012年からのF1の開催も微妙になったように思います。
F1の開催だけは死守したいが故のインディ・ジャパンの中止なのか?来期からのF1も中止にする前触れのインディ・ジャパンの中止の発表なのか?
どちらかと言えば、後者の方が可能性が高いと思ってしまうのですが、どうなのでしょうか?
それにしても、本当に日本ではモータースポーツが根付かないですね。
これだけ、車関連の企業によって国が支えられている(支えられて来た?)にも拘わらず、これだけ「車バッシング」「モータースポーツ・バッシング」をする国は例がないでしょう。
これで、F1が中止になったら、もはや、この国の車文化は終わったも同然だと思います。

それにしても、琢磨は・・・

これで、今年のインディ行きも完全に決定して、来年以降はアメリカ本国への観戦も考えねばいけないように思います。
今年のプランも練り直さなくては!と思っています。
いや、大変だ!

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私の理想ポルシェ・ラインナップ

2011/01/29 19:57

 

気まぐれに、本当に久しぶりですが、何か書いてみようと思います。まあ、書くとすると、やっぱり「相撲の話」か「ポルシェの話」か「モータースポーツの話」か「食べ物の話」でしょうが(笑)、今日はポルシェの話を。

 

我々が生きていく上で現実的には難しくても、夢想をするのは勝手です。
誰にも邪魔されず、好きに想い描けるのは最高です。
そこでポルシェだけで毎日を過ごす(?)ポルシェのみでの私にとっての理想的なラインナップを書いてみたいと思います。

まずは・・・356型から続いたツッフェンハウゼン工場での最初期製造の集大成でもある930型911スピードスター・・・この車は絶対にガレージに納めておきたいですね。

 

続いて、3人以上で乗る場合、カイエンかパナメーラかで迷うところですが、これはやはり使用頻度と使い勝手からヘビーデューティーであるカイエンになるのでしょうか?ターボは必要ありませんから、GTSが理想でしょうか?ま、実際はV6モデルでも全く問題はないでしょうけれど・・・。
しかしながら、カイエンのボディサイズの大きさには今もって抵抗があるのは確かで、本当は次期発売予定のCAJUNにしたいところでもありますね。
このCAJUNですが、カラーは何色がボディデザインにフィットしているか実物を見ないとなんとも言い難いのですが、購入する場合、シルバーあたりになるのでしょうか?

いや、やっぱり白かな?


日常使いのポルシェとしては、昔はいざ知らず、今はミッションはデュアルクラッチのオートマティックトランスミッション搭載車でしょうね。ボディサイズとデザインでケイマンSを選択すると思われます。
カラーはスピードイエローですね。

そしてポルシェというと忘れてはならないのが「サーキット走行用の車」です。
腕の未熟は車でカバー(苦笑)ということで997型の911GT2となれば最高ですね。
カラーはズバリ!ガーズレッドしかないでしょうね!

 

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また、気まぐれに書いてみようかな?

2010/01/04 03:47

 

年もあらたまった事ですし、今後も、また少しずつ気が向いたときに少しずつ書いてみようかな?という気になりましたので、少しずつ再開させて頂きます。

まあ、どのくらいの方が読んで下さるかは判りませんが、読んで下さる方、宜しくお願い致します。

 

 

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iza!ブログの不思議

2009/09/10 11:43

 

ブログは大きく分けて「自分のために書く日記代わりのもの」と「他の方に読んで頂きたい内容のもの」に分かれると思われます。この私のブログは明らかに後者(のつもり)です。

 

しかしながら、この「iza!ブログ」凄く不思議です。

何故って?

閲覧人数は毎日凄い数の方が見て下さっているのに、コメントは全くないのです。

今までのコメントも4人の方だけ!!

実は私は、もう一つブログを書いているのですが、そちらは全く違いますもの。良いことばかりではありませんが、コメントはもっと沢山頂けています。

こうして書いている内容、云っていることを「ジー!」と見てくれている(いや、見られている・・・って云うべきかな?・・失礼)のに、何も反応がないのは少し(ある面)気持ちが悪いです。

 

したがって、毎日欠かさず書いてきたこのブログも、しばらく休養させて頂きます。

今まで読んで下さってきた方々には、心から御礼申し上げます。

 

 

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遂に今年も!?

2009/09/08 00:03

 

その後も、数回に渡ってのフィジコ・サイド(?)からのリクエストに負けた(苦笑)私は「ある決心」を致しました。
それは、今年も『フィジコにプレゼントをする!』ということです。
と、なると残された時間はあまりありません。
早速、何にするかを考えました。
でも、まあ、考えつくものはひとつ!!(?)です。
そのものの手配を済ませ、その間に入ってくれる人物に「プレゼントを渡す手筈」を相談し方向性を決定しました。
その物が手元に来ましたら、ここで是非!ご披露させて頂きますのでお待ち願います。
それにしても、時間が無い・・・・・

話は変わりますが、フェラーリのドライバーによる各種イベントへの出席やスケジュールは、想像以上にタイトなのだそうです。
エンリコは以前エディ・アーバインのマネージャーをしていた人物ですから、フェラーリの「他チームとの違い」は充分に判っているようです。
ちなみに、エディの時には、エディ・アーバイン曰く
「プロモーション活動なんてアホ臭くってやってられるか!要はレースで速く走れば良いんだろう!?」

エディは、そう嘯いていたそうです。
しかしながら、根が真面目なのと今年残りの5戦のみと言うこともあって、フィジコは、そのタイトなフェラーリ・チームからの依頼を全て行う方向らしいです。
ですから、フィジケラ・クラブへの参加は、やはり難しいかと思われるのですよ。
 

 

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あり得ない話にいきなりreply!

2009/09/07 00:05

 

前回の話の続きがいきなり「ある人物を介して」届きました。

その人物曰く
【既にご存じのように、ジャンカルロのフェラーリ入りが発表されました。
フィジコは夢をかなえました。そして今年限りでレースを引退し、来年からはフェラーリのリザーブになることが決まりました。
実はシーズン開始当初より、マネージャのエンリコがフィジコはテストでもいいから跳ね馬に乗りたいといっている、だからフェラーリのテストシートも交渉しているといっていました。
それがまさかレースシート、しかもモンツァで乗れるなんて最高に幸せだと思います。
彼の実直さが今の成功をもたらしたといえるでしょう。

そして、その人物は私のメールを受けて、すぐにエンリコに電話をしたとのことです。
エンリコ曰く
フェラーリ入りで鈴鹿などとても忙しく、残念ながら食事等難しいとの事。
予測がつかないのだそうです。
約束して土壇場でキャンセルもありえるだけに失礼になってしまうのでできないとの事でした。声をかけていただいたのに本当に期待にこたえられず申し訳ないとの事でした。
彼(私のことです)がF1への情熱を失ってしまったが、フィジコへの応援は変わらなかったと言いましたら、その言葉は必ずフィジコに伝える。その言葉が必ずフィジコへの後押しになるだろうといっていました。感動的な話だとも言っていました。
夢をかなえたフィジコのレースを見てくださいといっていました。
繰り返しますが、鈴鹿で会えずに残念だということです。】

実際は、どの程度の話をしてくれたのかは判りませんが、少しはしてくれて、フィジコが、私のことを少しでも覚えてくれていた事は嬉しいことです。
早速、エンリコにreplyしました。

『今年は無理でも、来年フェラーリのサブで、もし来日したときには絶対に食事を一緒にしましょう!!今後のレースでの無事と健闘を期待しています!!テレビの前で熱烈に応援しています。
永久にフィジコのファン Iより』
 

 

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あり得ない話

2009/09/06 00:37

 

2年連続でパーソナルスポンサードをした件から、ジャンカルロ・フィジケラ&エンリコ(ジャンカルロの敏腕マネージャー)に親しい人物から突然連絡を貰いました。
曰く
私の事を直接どうしてる?とジャンカルロが聞いたらしいです。(驚!)
今年のプレゼントをとても楽しみにしていると云ったので、その人物が「彼は今年の鈴鹿には来ない。」と話したらしいです。
すると、ジャンカルロばかりかエンリコも大変ガッカリしていたというのです。

この話を聞いて、ホンの少しだけ「今年のF1GPに行かないことを決めたことに対して後悔した」のですが、まあ、私の中では完全に決めたことですから仕方ありません。

そこで、私はその人物にメッセージを伝えて貰うことにしました。
曰く
スパでの活躍を嬉しく思います。私もテレビの前で思いっきり応援していました。ゴールした時には感激しましたが、ジャンカルロのこの日の走りならば、ジャンカルロ自身が云っていたように優勝が狙えたと私も思いました。その点が少し残念でしたが、今年の残りのレースでポディウム頂上を目指して下さい。そして、遂に念願のフェラーリでのドライブに対し心からお慶び申し上げます。今シーズンのみならず、来季の契約を勝ち取るくらいの活躍を期待しています!』
そして、その上で、下記のようなことも云って貰うことにしました。まあ、あり得ない話・・・とは思いますが。(笑)
『鈴鹿に来た時に、少しでも時間が頂けることが万一可能でしたら、食事でも何でも可能な限りの接待をさせて貰いますが如何でしょうか?』・・・・と。

ま、あり得ないでしょうけどもね。
フォース・インディアならばともかく(?)フェラーリ・ドライバーとなった今は余計難しいでしょうし・・・。
でも駄目元でも云ってみれば「瓢箪から駒」ということもあるかもしれませんからね!?(笑)
 

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ポルシェ・スポーツ・クラシック

2009/09/05 00:30

 

ポルシェAGの担当セールス氏より下記のようなメール案内が来ました。

 

250人の911ファンのための限定モデル
911スポーツ クラシック 、フランクフルトモーターショーでワールドプレミア

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂登志明)では、限定モデル「911スポーツ クラシック」の受注を9月30日(水)より、全国のポルシェ 正規販売店にて開始いたします。日本国内での販売は12台限定となります。
ポルシェは、911のDNAに磨きをかけ911ファンに捧げるスタイリッシュでエレガントな限定モデル、「911スポーツ クラシック」を生み出しました。この比類ないモデルを造ることで、ポルシェはわずかな台数のみを少量生産するという伝統に立ち戻っています。911スポーツ クラシックは2009年のフランクフルトモーターショーで発表され、世界限定250台のみ限定生産されます。

この特別な911は、約3年間のプロジェクトの結果、真のファンにも納得していただけるよう、並々ならぬ愛着をディテールに込めながらポルシェ エクスクルーシブによって開発されました。ポルシェ エクスクルーシブは、ポルシェのプロダクションモデルが誇る極めて高い水準をも上回る、ポルシェ車の究極のカスタマイズバージョンを手がけるスペシャリストが集う部門です。

この特別な「911スポーツ クラシック」の特徴は、新開発のダブルバブル ルーフを見ただけで感じ取ることができます。この限定モデルは後輪駆動のカレラSをベースにしていますが、リアはフェンダーが44 mmワイドになるとともに、トレッドもワイド化されています。さらに独特のリップスポイラーを備えた迫力あるスポーツデザインのフロントエンドと、伝説の1973年型カレラRS 2.7のダックテールを彷彿とさせる固定式リアスポイラーを備えることで、その外観は唯一無二となっています。
搭載されるダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)採用の3.8リッターエンジンは、6枚の負圧制御式スイッチングフラップを備えた新開発のレゾナンスインテークマニホールドを採用し最高出力は通常の911カレラSと比較して23 PS大きい408 PSを発生し、いっそう卓越したパフォーマンスを発揮します。

911スポーツ クラシックは6速マニュアルトランスミッションのみの設定となります。この限定モデルには、そのスポーティな性格にふさわしいポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)をはじめ、車高が20 mm低く設定されるPASMスポーツシャシー、リミテッド・スリップ・リアディファレンシャル、オーダーメイドによって各スポークの両サイドをブラックペイントした19インチ ターボホイールなど、この限定モデルのキャラクターに完璧にマッチした装備が採用されています。

911スポーツ クラシックはインテリアも非常に特別で極めて洗練されたものとなっており、ポルシェ エクスクルーシブの能力の高さを雄弁に物語るとともに、ポルシェでもこれまでに使用したことのない新しい素材が用いられています。そのひとつの例が、帯状のスムースレザーと編み糸で作られた、ウーブン レザーです。これはライトグレーのパイピングとともに新開発のアダプティブスポーツシートのシートセンターに採用されているほか、ドアパネルにも使用されています。

さまざまなインサートや追加コンポーネントを含むダッシュボードは、エスプレッソ カラーによるナチュラルレザー仕上げとなっており、専用のボディカラーであるスポーツクラシックグレーと明確なコントラストを形作っています。

この特別限定モデルの導入にあわせ、フランクフルトモーターショーではポルシェ デザイン・ドライバーズセレクションによる一連の特別な新製品も発表されます。「911スポーツ クラシック」のカラーコンセプトを踏まえた、限定のアルミフレームのトロリーケース、ポロシャツ、キャップ、カスタマイズされたストラップなどが用意されています。

ポルシェ911 スポーツ クラシック  車両本体価格

     車種         トランスミッション  ハンドル  車両本体価格(消費税込価格)
911 スポーツ クラシック   6速マニュアル     左         \27,400,000

 

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フィジコ、遂にフェラーリへ!!

2009/09/04 02:11

 

フォース・インディアF1チームとフェラーリF1チーム、両チームからジャンカルロ・フィジケラの今期最終戦までのフェラーリ入りが発表されました。

 

遂に、フィジコの夢が達成されたのです!!

 

2007年ルノーの時、2008年フォース・インディアの時と2年続けてスポンサードをさせて貰った私からすると好漢!ジャンカルロのフェラーリ入りはとっても嬉しく思います。

 

F1ドライバーであれば誰でも一度はステアリングを握りたいであろうフェラーリですが、特にイタリア人であれば尚更ですよね。

次戦イタリアGPでは1992年のイヴァン・カペリ以来のイタリア人ドライバー走行となるわけですが、カペリは当時の戦闘力のないマシンの為もあって、完全に沈没してしまいました。

はたして今回のジャンカルロは、どのような走りを見せてくれるのでしょうか?

フィジコに少しでも関わりを持った身からすると(笑)期待と心配が半々というところですが、ジャンカルロのF1キャリアの最終章に来てのフェラーリ・ドライブですから、「失う物は何もない!!」覚悟で思いっきりアグレッシブにドライブして欲しいものだと思います!!

 

 

フィジコのフェラーリ入りのコメントにポルシェに乗ったジャンカルロ!っていうのも・・・(苦笑)

 

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